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クルマ好きなら見逃せない! 伝説のカラーリングをまとった「ゴリラウォッチ」新作3モデル

クルマ好きなら見逃せない! 伝説のカラーリングをまとった「ゴリラウォッチ」新作3モデル

気鋭のウオッチブランド・ゴリラウォッチより新作3モデルが登場。人気色をまとった「ファストバック・モントルー」(19万4700円、消費税込)「ファストバックGT・アシッドグリーン」(33万3300円、同)、ブラウンベゼルとパンチングレザーが新鮮な「ファストバックGT・ノマド」(33万3300円、同)を紹介します。

型破りなデザインに高級スーパーコピー 時計 代引きのレガシーを秘めた新進ブランド。手頃な価格も魅力
 老舗からスタートアップまで多くのブランドがひしめくスイス時計業界。高度な技術を誇るメーカーが群雄割拠するなかで、とびきりの個性を放っているのが「ゴリラウォッチ」だ。
 特徴的なスクエアケースにコックピットを想起させるスポーティなダイヤルを収め、その奥には世界の著名ブランドが採用する高パフォーマンスのメカニカルムーブメントを搭載。
 ダイナミックな原色使いや異素材コンビ、チェッカーフラッグ柄などは、クルマやカーレースから着想を得てデザインされたものだ。創業は2016年と歴史こそ浅いものの、マッシブ&グラマラスなルックスはちょっと他に類を見ないもので、特に2020年に日本でも発売されたコンプリケーションウォッチ「アウトロー・ドリフト」は強烈な個性でその存在感を世界に印象付けた。
 それもそのはず、ブランドを立ち上げたオクタヴィオ・ガルシア、ルーカス・ゴップの二人は、世界三大高級時計ブランドとして名前を挙げられるオーデマ・ピゲにおいて、それぞれチーフアーティスティックオフィサー、シニアデザイナーを務めた人物。
 精度の安定や判読性、装着感といった本質的な機能や素材・品質へのこだわりにおいては高級時計のレガシーを受け継ぎつつも、自ら「過激すぎないギリギリの極限美」「創造的破壊型」と称する型破りなプロダクトは、ファンの心を捉えて離さない。
 多くの業界人が「クオリティの高さを考えたら安すぎる」と口をそろえる価格の手頃さも魅力のひとつだ。

2022年新作は、クルマの歴史と文化にオマージュを捧げた新色&新デザイン3モデル
 そんなゴリラウォッチから登場する2022年新作モデルは3種類。まず「ファストバック・モントルー」は、1934年に開催された歴史的なカーレース“モントルー・ラウンド・ザ・ハウス・グランプリ”にオマージュを捧げるもので、2018年秋に同社が250本の数量限定でリリースした幻の名品「ファストバックGT・ミラージュ」と同じライトブルー×オレンジという大胆なカラーコードを再現したモデル。
 ベゼルにカーボン素材を採用したフル・フォージド・カーボン・シリーズの第3弾となるもので、かねてより評価の高い装着感を軽量化によっていっそう向上させている点もポイントとなっている。
 「ファストバックGT・アシッドグリーン」は、2018年に同社が日本上陸した際、ブランドのコアを形成する“ファストバック”シリーズで人気を集めた伝説のカラーをまとったモデル。デザインとムーブメント性能の両方にアップデートをかけた“ファストバックGT”シリーズにおいて待望の復活を果たすこととなった。
 同じく“ファストバックGT”シリーズより登場する「ファストバックGT・ノマド」は、ブルーのサンレイダイヤルにブランド初のブラウンのセラミックベゼル、パンチレザー&ラバーのブラウンストラップという、いままでにない取り合わせが新鮮。
 これは1950年代の米カリフォルニアのサーフカルチャーで人気を集めた2ドアスポーツワゴンをモチーフとしたもので、ゴールデンステートのハイウェイ1号線をロサンゼルスからサンタクルーズに向かって疾走するロードトリップから着想を得ている。愛らしいアクアブルーはカリフォルニアの海岸線、ブラウンは峡谷の稜線をイメージしたものだと聞けば納得だ。
 時計好きはもちろん、クルマ好きの心をわしづかみにすること間違いなしの3モデル。バックグラウンドに控えたストーリーを思わず語りたくなる、なんともチャーミングなタイムピースだ。
●製品仕様
■ゴリラウォッチ ファストバック・モントルー
品番:FBY32.0
価格(消費税込):19万4700円
ケース径:44mm
ケース厚:13mm
ケース、ベゼル:フォージド・カーボン
ストラップ:バイカラー・バイトン・ラバーストラップ
ガラス:耐傷加工・両面反射防止加工済みサファイアクリスタル
ムーブメント:自動巻き Miyota8215
駆動時間:パワーリザーブ40時間
防水性能:10気圧防水
発売:10月1日
■ゴリラウォッチ ファストバックGT・アシッドグリーン
品番:FBY35.0
価格(消費税込):33万3300円
ケース径:44mm
ケース厚:13mm
ケース:フォージド・カーボン
ベゼル:セラミック
ストラップ:バイカラー・バイトン・ラバーストラップ
ガラス:耐傷加工・両面反射防止加工済みサファイアクリスタル
ムーブメント:自動巻き Miyota90S5
駆動時間:パワーリザーブ42時間
防水性能:10気圧防水
発売:10月1日
■ゴリラウォッチ ファストバックGT・ノマド
品番:FBY37.0
価格(消費税込):33万3300円
ケース径:44mm
ケース厚:13mm
ケース:フォージド・カーボン
ベゼル:セラミック
ストラップ:パンチレザー&バイトン・ラバーハイブリッドストラップ
ガラス:耐傷加工・両面反射防止加工済みサファイアクリスタル
ムーブメント:自動巻き Miyota90S5
駆動時間:パワーリザーブ42時間
防水性能:10気圧
発売:11月15日予定

オメガ シーマスターの75周年を記念する「サマーブルー コレクション」7モデル11種が登場

オメガ シーマスターの75周年を記念する「サマーブルー コレクション」7モデル11種が登場
  オメガは、2023年で75周年を迎えたシーマスターの新作として、記念シリーズ「サマーブルー コレクション」を発売した。多彩な7モデル11種がラインナップされるこのシリーズでは「サマーブルー」と称された大胆なグラデーションブルーが採用されており、アイコニックモデルの節目の年を盛大に祝している。

  
150m防水のアクアテラは明るい色使いだが、そこからダイバー300M、プラネットオーシャンと防水性が増すごとに徐々に暗い色彩が使われるようになり、ウルトラディープは深淵を思わせるダークブルーで彩られている。

  オメガは2023年6月27日、シーマスターの75周年を記念するイベントを開催し、各界のセレブリティたちによるトークショーと共に、75周年記念シリーズである「シーマスター サマーブルー コレクション」を発表した。

  ドレッシーなモデルから本格派ダイバーズモデルまで、7モデル11種ものシーマスターが展開されるこのシリーズでは、全てに共通して新カラー「サマーブルー」を採用している。“無限に広がる海の上で過ごす完璧な一日”をイメージしたこのカラーリングは、ブルーのグラデーションカラーでさまざまな奥深い海の青を再現。7モデルそれぞれでブルーの濃淡を変えることで、各モデルの防水性が表現された。

  


  また、全モデルに共通して、ステンレススティールケースもしくはO-MEGAスティールケースが採用されており、針とアワーマーカーにはライトブルーのスーパールミノヴァを塗布することで、暗所での視認性とカラーリングの統一感が両立されている。

  
裏ぶたには75周年記念のメダリオンがあしらわれている。このメダリオンには海の神ポセイドンと、1965年に初めてデザインされたシーホースおよび現行デザインのシーホースの2頭が描かれている。

  加えて、全てのモデルは従来のシーマスターと同様にMETAS(スイス連邦計量・認定局)が定める認定基準に則ったものとなっている。実際に水中環境での試験も行われており、サマーブルーコレクションは、革新、探検、実績、デザインといった面で、シーマスターコレクションの歴史に敬意を表するシリーズと言える。

  
オメガ「シーマスター アクアテラ」
自動巻き(Cal.8900)。39石。2万5200振動/時。パワーリザーブ約60時間。SSケース(直径41mm、厚さ13.2mm)。150m防水。

  
オメガ「シーマスター アクアテラ シェード」
自動巻き(Cal.8800)。35石。2万5200振動/時。パワーリザーブ約55時間。SSケース(直径38mm、厚さ12.3mm)。15気圧防水。

  ドレッシーなデザインが特徴的なアクアテラは、38mm径と41mm径が展開され、41mm径モデルではブレスレットとブルーのラバーストラップのバリエーションが用意された。150Mの防水性を表すサマーブルーは比較的明るめの印象。3モデル全てのダイアルにサンブラッシュ仕上げが施されており、38mm径モデルは女性でも使いやすいサイズ感となっている。

  
オメガ「シーマスター アクアテラ ワールドタイマー」
自動巻き(Cal.8938)。38石。2万5200振動/時。パワーリザーブ約60時間。SSケース(直径43mm、厚さ14.3mm)。150m防水。

  また、ダイアル加工に最先端のレーザー技術を使用し、精密な世界地図を盤面に描いた「アクアテラ ワールドタイマー」も、ブレスレットモデルとブルーのラバーストラップモデルが展開される。

  
オメガ「シーマスター 300」
自動巻き(Cal.8912)。38石。2万5200振動/時。パワーリザーブ約60時間。SSケース(直径41mm、厚さ13.9mm)。300m防水。

  こちらでは、中央から広がるようにサマーブルーのグラデーションが描かれており、中央にセットされたヘサライトガラスリングは、日中がライトブルー、夜間がダークブルーで色分けされている。

  
ダイアルはニス加工が施されており、サマーブルーによって300mの防水性が表現されている。

  1957年に登場したプロフェッショナル3部作のひとつ、初代シーマスター300の復刻コレクションもラインナップされた。

  ロリポップタイプの針やサンドイッチダイアルといった意匠が従来モデルと同様だが、ベゼルのスケールはカラーリングを合わせたライトブルーで彩られている。

  
オメガ「シーマスター ダイバー300M」
自動巻き(Cal.8800)。35石。2万5200振動/時。パワーリザーブ約55時間。SSケース(直径42mm、厚さ13.6mm)。300m防水。

  
オメガ「シーマスター プラネットオーシャン」
自動巻き(Cal.8800)。35石。2万5200振動/時。パワーリザーブ約55時間。SSケース(直径39.5mm、厚さ14.2mm)。600m防水。

  アイコニックなダイバー300Mは、ブレスレットとラバーストラップモデルの2種が登場。ダイアルにはニス加工が施されており、象徴的な波模様を彩るブルーのグラデーションカラーを見ることができる。ブルーのベゼルはセラミック製で、ライトブルーカラーのグラン・フーエナメルでダイビングスケールが記されている。

  


  ビビッドなオレンジカラーとヘリウムエスケープバルブが特徴的であったプラネットオーシャンは、一転してダイバースケールまでブルーカラーで統一されたクールなモデルへと変貌を遂げている。

  ダイアルではPVDコーティングとニス加工で筋目の入ったグラデーションカラーが作り出されており、600mという防水性が巧みに表現された。

  


  
オメガ「シーマスター プロプロフ」
自動巻き(Cal.8912)。38石。2万5200振動/時。パワーリザーブ約60時間。O-MEGAスティール(縦45mm、横55mm、厚さ15.5mm)。1200m防水。

  1200mの防水性を誇り、ツールウォッチとしての側面が強く出たプロプロフが、2016年に続きサマーブルーコレクションでも復刻を果たした。

  本作では、新素材であるO-MEGAスティールを新たに採用。2016年モデルと異なり、ずっしりとした重量感を獲得している。また、強靭なモノブロックケースにサファイアクリスタルを固定するという新たな手法を採用しており、ヘリウムエスケープバルブのオミットに成功している。

  
サンブラッシュ仕上げのサマーブルーダイアルは中央から外周に向かってダークブルーのグラデーションを描いている。ダイビングスケールもライトブルーで彩られており、従来モデルには無い面立ちが特徴だ。

  その他のデザイン性は1971年登場のオリジナルモデルをオマージュしており、パンチング加工のラバーストラップもクラシカルな印象を見せる一因となっている。

  


  2019年に発表され、地球上で最も深い場所に到達したことで歴史に名を刻んだウルトラディープだが、サマーブルーコレクションでは、その世界記録達成に敬意を表するモデルとして登場した。

  
オメガ「シーマスター プラネットオーシャン ウルトラディープ」
自動巻き(Cal.8912)。39石。2万5200振動/時。パワーリザーブ約60時間。O-MEGAスティール(直径45.5mm、厚さ18.1mm)。6000m防水。

  ダイアルでは大量のラッカーをダイアルに流し込む手法で奥行きが作り出されており、約100万のソナーポイントを使ってマッピングされたチャレンジャー海淵が正確に表現されている。

  なお、本作だけの特徴として、UVライトを当てると「OMEGA WAS HERE!(オメガはここに到達)」という文字が浮かび上がる仕掛けが隠されている。

  
HERE(ここ)とは、言わずもがな、世界記録である水深10,935m地点の事を指している。他にも、チャレンジャー海淵にある西、中央、東の3つのプールを見ることができる。

  Contact info: オメガお客様センター Tel.03-5952-4400

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