平成20年度春季高等学校野球選手権 神奈川大会決勝戦
サービスの五十嵐です。 サービス工場完成に伴い、4月21日付けで異動して参りました。至らぬ点が多々あると思いますが、お客様のお役に立てるよう精一杯努力していきますのでどうぞよろしくお願い致します。
自称、高校野球マニア。横高ヲタクの私は、5月4日、横浜スタジアムに高校野球を見に行きました。 選抜甲子園出場校の横浜高校と、強豪東海大相模高校の決勝戦にふさわしい好カードです。 | |
横浜高校の先発は、大会屈指の好投手 土屋君。 東海大相模高校の先発は、連続完封で安定感抜群の大城君。
試合は、初回に太田君の2ランで先制した東海大相模高校が、終始試合の主導権を握っていきました。 序盤こそは好投手同士の投手戦という感じでしたが、終盤に連打とミスが重なり大量点を献上する形で勝負あり。東海大相模高校が優勝を決めました。
毎年、横浜高校の追っかけをしている私が初めて見た横浜高校の敗戦でした。 正直言って期待はずれの試合でした。選抜の北大津戦の再現のようで、見ていてイライラするシーンが多々ありました。 > @一つ一つのプレーが雑で、つまらないミスで点を失う。走塁でも暴走が多い。 A小川健太主将以外の声が聞こえない。特に内野陣、苦しんでいる土屋投手に声掛けすらしない。 B好球必打を忘れている。早いカウントの甘い球を簡単に見逃し、追い込まれて凡打の山を築く。 C全体的にだらだらしている。以前のようなメリハリが感じられない。
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無名の公立校出身の私が言うのも何ですが、プレー全体に強豪校という雰囲気、横浜高校らしさというものが感じられませんで した。 私だけでなく訪れた多くのファンが、楽天の野村監督の如くぼやいていました。
夏の選手権予選開幕まで2ヶ月…名将渡辺元智監督は横浜高校をどう立て直してくるでしょうか?毎年、夏に照準を合わせてく る監督なので大いに期待ができます。 |  |
エース土屋君の復調、悩める大器、筒香君の開花、小川健太君、松本君等がベストの状態で大会に臨むことができれば、春、夏 連続の甲子園出場も現実味を帯びてくるでしょう。
横高ヲタクはネタを蓄えて7月にまた舞い戻って来たいと思います。
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